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想像と現実と

以前、探偵の求人に応募したことがある。
と言っても、探偵になるための求人、ではなくて、その探偵社のサイトの広告文を書くライターとしての求人、だったのだが。

探偵になりたい、と思ったわけではなくて、文章を書く仕事に興味があったため応募をした。
そもそも自分が、探偵になれるとはまったく思っていない。

想像の中では、探偵とは、殺人事件を解決したり、難題をいともたやすく解いたりする、超人のような存在だった。
しかし、現実的には、そんなまったくフィクションの事件の解決なんて、任されたりしない。
探偵の主な業務は浮気調査で、広告文として書くことを要求されたのも、浮気調査をするならココで! と言うようなものだった。

難事件を解決することと、浮気調査を解決することの間には物凄く大きな開きがあると思うのだが、後者のほうが現実であることは間違いない。

広告文を書く仕事である、ということに加えて、探偵、と言う馴染みのない職種が、自分の琴線に触れた。
文章を書くことを志す人間として、好奇心は常に持っているつもりだ。

探偵の、浮気調査に関する広告文を書く求人に応募した理由。
それは、九割型、興味があったから、という、それだけでしかなかった。

残念ながら、その求人には条件面で不都合があって採用されなかったが……。
ここでは、その時に知ったこと、気づいたこと、調べてわかったことなどを書いてみようと思う。

離婚に有利になる物的証拠を掴みたいのであれば、浮気調査 埼玉を利用しましょう。プロに調査を任せれば、確かな物的証拠を得ることができますよ。

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